外為デリバティブ規制へ

外為デリバティブ規制へ=「賭博性」に歯止め-金融庁

(↑リンク有)
金融庁は19日、外国為替相場の騰落を二者択一で
予想するデリバティブ(金融派生商品)の一種、
「バイナリーオプション」取引を規制する方針を固めた。
投資家を保護するため、数分単位で売買を繰り返すことを禁じ、
過度の「賭博性」を抑える。意見公募を経て2013年夏をめどに
金融商品取引法に関する内閣府令を改正する。
 外国為替証拠金取引(FX)業者の業界団体
「金融先物取引業協会」も取引限度額の設定や、
投資リスクを誤認させるような広告表現の使用禁止などの
自主規制を検討している。4月中に最終報告を取りまとめる予定だ。
(以上、記事全文)
これについてモノ申す!!
バイナリーオプションの規制理由、
過度の賭博性のある商品からの
「投資家の保護」
とされていますが、
公営ギャンブルやらパチンコは

過度の賭博性ないんか!?

それらで借金して犯罪に走ったり

あるいは自殺したりしている人も

沢山いるはずですが、

そういった人は保護しないんか!?
と、全力で突っ込まざるを得ません。。。
公営ギャンブルやパチンコに流れるお金が
FX業者に吸い取られたら都合が悪いのでしょうか。
それとも公営ギャンブルやパチンコを取り締まれないから
「ギャンブルから一般人を守りますよー!」と
世間にアピールする目的でバイナリ―オプションが
たまたま標的にされてしまったのでしょうか。
いずれにせよ、私が一言言いたいのは
どうせ取り締まるのだったら
「投資家の保護」
なんて偽善者ぶらずに
「お上に都合悪いギャンブルは潰す!」
と堂々と言って取り締まるくらいの
男気を見せてもらったほうが
まだマシってモンです。。。
言いたい放題の乱文でしたが付き合っていただき
ありがとうございましたm(_ _)m

デフレとインフレ

今まで長く続いてきたデフレ時代、

「家計の消費や企業の投資に悪影響を与え不況になる」
「金持ちの溜め込んでいるお金の価値が上がる」
⇒結果、貧困層がより厳しくなる!
といったようなことが頻繁に言われてきました。
しかし今、政治的にインフレ路線に大きく舵を切ったところ、
「給料が物価ほど上がらないから購買力は下がる」
「金持ちは株や外貨でお金をどんどん増やす」
⇒結果、貧富の差が広まる!貧困層はデメリットばかり!
という非難の声も数多くあります。
これについて、どちらが正しいのか、
日本がどちらに舵を切るべきか、というのは
私の領域でないので、それについては語りません。
おそらく、どちらも正しいのだと思います。
経済状況が変わろうとも、政治が変わろうとも、
貧困者は常に搾り取られます。
何故かと言うと、政治にしろ金融にしろ、
ルールを作っている人間は基本的には貧困層ではなく
富裕層側の人間である、ということが1つ。
そしてもう1つは、富裕層のほうが貧困層より
資金力の面でも知識・技術の面でも上回っているため。
資本主義の前提を覆すようなルールにならない限り
富裕層が貧困層から搾り取るというサイクルは
大きくは変わらないでしょう。
残酷に言ってしまえば
「政治が変われば貧困者が恵まれるというのは幻想!」
と言い切っても過言ではないと思います。
周りの環境やルールがどう変わろうが、
富裕層は(他人から奪ってでも)自分の持てる富や力を
増加させようとすることを決してやめません。
他力本願でそれが止まることは考えにくいのです。
自分の力を高めることが全てです。
スキルを高めたり資格を取って高給を取る
起業することでお金の入ってくる仕組みを構築する
スポーツ選手のような強力な特殊技能で生きる
元手と技量を装備して投資で生きる etc…
どれも簡単な道ではありませんが、
それでも自分の力によってのし上がるのが一番大切です。
(まあ抜け道的な手としては、大きな財産や高い能力を持つ
パートナーと結婚してしまうって手もありますが。笑)
まあそんな事を言っているお前は力があるのか、というと
まだまだ明らかに未熟で、周りの人に恵まれて
かろうじてやっていけてる状況に過ぎませんが…
いいんです!今からのし上がるんで!!
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いつのし上がるの!今でしょ!
(※写真はフリー素材です)
あ、今日の相場はおいしゅうございました。

最近軍需株ネタばかりになりますが

日本もいよいよ武器輸出国の仲間入りか 
潜水艦に飛行艇、技術協力や商談が着々と進む 
北朝鮮の動向よりも、こっちの舵を切ったことの方が
軍需株にははるかにプラスだと思えます。
まあ…
正直言うと軍需株なんて見てるよりも、
不動産サラ金あたりを見ていたほうが
ずっと効率良く儲けやすい相場ではありますが。。
金曜日のイブニング・夜間市場でも
円安・株高が進行したため、
月曜日は日経13000超えで寄りつく可能性が
高いと考えられます。
終値はわかりませんが…

軍需株と鳥インフル関連株

昨日はケネディクス(4321)東京電力(9501)
市場の投機資金を一手に集めていましたが、
今日は両方とも一旦力尽きた模様です。
かわりに、軍需関連株鳥インフルエンザ関連株
大きく注目を集めています。
軍需関連株は北朝鮮の威嚇行為が本格化し、
資金が集まったと思われます。
主な銘柄は
石川製作所(6208)、東京計器(7721)、豊和工(6203)など。
防塵・防毒マスク大手で、防衛省向けに独占供給しつつ
医療用にも多角化を試みている興研(7963)は、
軍需と鳥インフル両方の関連株と言えるかもしれません。
前場終了時点で+11.58%と非常に強い動きです。
重松製作所(7980)防塵・防毒マスク大手で、
こちらも+9.31%と大きく上昇しています。

鳥インフルエンザ関連株は、前回のパンデミックの時に

マスク相場で時代を彩ったダイワボウ(3109)よりも、
タミフルを製造している中外製薬(4519)に資金が来ています。
ソースがいまひとつ信用できませんが、
最近中国で発生しているH7N9インフルエンザに、
考えられているようで、それが材料になっている様子です。
今日の寄りで中外製薬を買った人は
前場終了時点で約7%の大儲けですが、
前はダイワボウだったからダイワボウ!と
ダイワボウを寄りで買った人はマイナス…
相場とは一筋縄でいかないものだと痛感させられます。

ユニクロがぶっ壊れた

日経平均に大きな影響を及ぼすユニクロ

(ファーストリテイリング/9983)が
前場終了時点で+10.7%と大暴騰。
まさに「ぶっ壊れた」と言っていい上昇幅です。
日経平均になんと現時点で134円も寄与しています。
後場どう動いてどこで引けることやら…

明日はエイプリルフール

1日だけ嘘をついてもいい日、ということですが

相場は嘘をつきません。。。
相場でお金を失ってしまった場合
「それ嘘!冗談だから!エイプリルフーーール!」
なんて言い訳はもちろん通用しません。。。
ほんと、それが通用すればいいんですけどね…笑

4月相場の傾向と展望

まず4月相場の一般的な傾向としては、

(ここ20年ほどの傾向として)
日経平均、新興指数ともに上昇確率が高いことが
あげられます。
また、4月末からは
ゴールデンウイークが強く意識されます。
ゴールデンウィーク相場は閑散としていて流動性が少なく、
(私の見てきた範囲内では)閑散に売りなし、といった様な
堅調な相場つきをしていることが多かったです。
ただし気になる傾向として、
「新年度スタート3営業日の日経平均」が、
2011年・2012年ともに3日全て陰線になっています。
新規資金が寄りに集中して、その後で売られているのか。
はたまたただの偶然なのか。
現状ではアノマリーの域は出ませんが、
新年度の最初の数日は寄りではあまり無理をしないほうが
無難なのかもしれません。

3月相場、お疲れ様でした!

3月の相場、お疲れ様でした!

2012年度(2012/4~2013/3)の騰落率は、
日経平均が約+23%の上昇。
3年ぶりの上昇幅です。
11月までは軟調でその後がとても強かったので、
体感的にはこの23%という数字よりも
はるかに上がったように感じられるかもしれません。
株価が上がっただけではなく、
流動性も大きく増加、テーマ株の物色も1年前とは
比較にならないほどに活発になりました。
個人の投資意欲も大きく回復しました。
この相場が続いてくれれば良いのですが…

ブロードリーフ

本日新規上場したブロードリーフ(3673)が

公募価格1080円に対して1200円の初値を付けた後、
わずか30分ほどで高値1399円をつけるまで急騰しました。
新規上場案件にしては規模が大きく板も厚いため、
この急騰はセカンダリ狙いの人にとっては
非常に魅力的な値動きだったと言えます。
ブロードリーフは前評判は芳しくなく、
公開される株数の多い出口案件ということもあり、
「地合が悪ければ公募割れは必然」ぐらいの
辛口評価をする人が多かったですが…
いざ蓋をあけてみればセカンダリ天国。
凄まじい相場です。
正直、この動きを見て
「なんでこんな株が…」と言っている方も
ツイッターで散見されました。
かくいう自分もそう思った1人です。
ブロードリーフでひと稼ぎした知人の著名トレーダーが
「なんでこんな株が…と言われるような株ほど参加者が理屈じゃなく、
感情や勢いだけで売買するから、ぶっ飛んだ動きになりやすい」
と言っていたのが、まさに真理をとらえた一言だと思います。
この言葉に相場の妙味がギッシリ詰まっている、
と言っても過言ではないと感じました。
こういうところが面白いから相場をやめられません!
(注:知人トレーダーから発言掲載許可は取ってあります)

インサイダー?不正アクセス?

ひさびさの更新になります。
相場つきが凄まじく良かったので、
更新する暇があれば必死で売買して燃え尽きて…
というような生活をしておりました!
相場が良すぎるのも問題ですね(苦笑)
さて、相場については今更語ることもないので、
今日は日経新聞の一面にも載っていた
次の事件について一言二言。
(ニュースサイトへのリンク有)
企業関係者からの情報伝達に当たらないため
インサイダー取引での立件を断念した、という部分が
一番興味深かったです。
不正アクセス程度の非常に軽い罪で終わる可能性が高いのです。
面白いことに、このニュースについての感想を聞いてみると
一般の人はそれほど興味が無いか、
もしくはインサイダーにならないという罪の軽さに怒りを覚えたか。
といった程度の反応だった人が多かったです。
一方、いわゆる勝ち組トレーダー達は口を揃えて
「公募増資・自社株買い・決算情報など見放題でトレードして
いくらでも儲かっただろうにインサイダーにすらならないの?
そんなことなら自分もこの方法をやっておけばよかった!
ローリスクハイリターンじゃないか!」
と感心していたのです。
(つまり、人から情報を引き出せばインサイダー取引のリスクと
隣り合わせだが、HPを覗き見てもそのリスクが無かったことに対し
「リスクを抑えるこんな抜け道があったのか!」と感じていた)
倫理的には勝ち組トレーダー達の考え方は良くないかもしれません。
ですが、リスクを計算しつつ貪欲に高いリターンを求めるその姿勢には
見習うべきものはある、と私は考えております。
もしあなたがこの文章を読んで後者の考え方に賛同できるようであれば、
もしかしたら相場で大きなリターンを得られる可能性が高いかもしれません!