1銘柄で実に約60円も日経平均の足を引っ張っています、、、
2012年6月5日
ファーストリテイリングが…
(14:10時点)
TOPIXは14:10現在で+1.64%と大きく反発しており、
ファストリさえ見なければ反発らしい反発と言える
相場になってきております。
今日ここで陽線を引けば後日に繋がる反発に
なるかもしれない、と睨んでいるので、
このまま引けてくれれば悪くない動きだと思います。
とは言っても下落トレンドに変化は無い上に、
明日明後日はSQ前(それも6月のメジャーSQ)という事で、
普段より大きく揺さぶられる相場になる可能性があります。
無理は禁物かもしれません。
2012年6月4日
TOPIX バブル後最安値
を記録してしまいました…
日経平均も年初来安値と、3月までの上昇相場は
一体何だったんだと言わんばかりの状況です。
日銀の買いや自律反発への期待感なのか、
今のところ一応寄り底気味の動きにはなっておりますが
買いの力はまだまだ弱く、売買代金上位50社を見てみると
プラスな銘柄はなんとたったの3銘柄。
(うち2銘柄が大手SNSなので実質は…苦笑)
厳しい相場が続いています。
ソニーもついに株価3桁をつけました。
ピークからの下落率自体ではまだまだリーマンショック等と
比べると全く大したことないレベルなのですが、
・下げはじめる前のスタート地点の株価が安い
・これだけ下げていてリバウンドらしいリバウンドが殆ど無い
この2点がかなり不気味で気になるところです…
2012年6月1日
生活保護バブルも終了間近か?
今週も1週間、相場お疲れさまでした。
辛い相場が続いて相場ネタを更新する気力も萎えてしまいます。
「たまにはバブルという言葉を景気良く使ってみたいぞ!」
ということで、今回は相場とはあまり関係の無い話です。
最近不正受給の発覚で何かと話題になっている
生活保護に関する問題ですが、やはりと言うか何と言うか
これを機に我も我もと殺到する人が増えてきた模様ですね。
(↑リンクあり)
私個人としては今の生活保護については
・不正受給を防ぎ切れていないこと
・1日8時間・週5でアルバイトをするよりも生活保護を需給した方が
実質的な金銭面での恩恵が大きくなることがあるような
「逆転現象」が起きていること
以上の2点について問題があると考えております。
が、まあこれは今回の話の本意では無いので置いといて。
私が今回話したいことはズバリ、
生活保護バブル(貰い得の時代)はそろそろ終わるだろう
という展望だったりします。
相場においても、バブルの終焉は大抵の場合
「大衆が我も我もと皆で飛びついてきた時」に起こります。
これは何回も繰り返されてきたことですが、
例えば最近ならば2006年1月のライブドアショック前。
この直前に新興株に飛びついた人は非常に多いはずです。
また、『ある程度誰にでも出来て美味しい手法』の終焉も
同じことが言え、その手法が多くの雑誌や本などで発表され、
皆がその存在を知って飛びついてきた頃には
大抵効率の悪いものとなり下がります。
例を挙げると、IPO投資・PO投資などですね。
IPO投資は2007年ぐらいまでは1単位当てれば
それだけで+100万円以上といったケースも多く、年間では
1000万円以上を稼いだ人も珍しくなかったように思います。
が、最近では1単位あたりの利益額も減ってきた上に競争も激しく、
公募割れのババを掴まされる割合も増えてきています。
PO投資に至ってはもっと深刻で、こちらは競争率の激化
だけでなく、繋ぎ売りに対する規制までかかってしまいました。
IPOにしろPOにしろ、本当に大きく儲けたのは
皆がそれを知る前に本腰を入れて実践していた者です。
一般大衆が知った後に我も我もと飛びついても、
その頃にはもうあまりうまみはありません。
前置きが非常に長くなりましたが、
生活保護においてもこれと似たようなことが起きる
そしてその転機となる時期は
大衆が関心を持って飛びついてきた今なのではないか
なんて考えてしまいました。
もちろん、相場と社会問題を同一に考えるのは
無理がある発想ではあるかもしれません。
ですが、「一般大衆に大きく注目された時が転機となる」
という一点においてだけは共通しているものと
考えて良いかと思います。
今後のおおまかな展望ですが、
おそらく今後緩やかに生活保護額の水準は
労働者の給料に対して下がっていくと思います。
(逆転現象は徐々に見られなくなる)
そして、不正受給者を防ぐ防御壁や
健康で働ける人に対する受給基準なども
より整備されたものとなっていくと思います。
結果、生活保護の貰い得状態
(悪い言い方をすればバブル状態)は
解消される方向に向かうのでは、と考えています。
ただ、本当に保護が必要な人が
審査が厳しくなってしまって救済されなくなってしまったり、
生活保護者に対する風当たりが強くなりすぎてしまい
申請することを躊躇い続けて悲惨な結果を招いたり…
こういったケースは危惧しております。
上手く折りあいをつけてくれれば良いのですが…
あと1つお節介を言うとしたら、これを機に声高に
『生活保護の不正受給の断固撤廃を!』と
(今までは触れてもいなかったのに)急に語りはじめた
政治家が居たら、その方の話は「ああ、人気取りなのかもな~」
と割り切って聞いておいた方が良いかもしれませんね。
世論に乗っかって耳触りの良いことを言う人間が
必ずそれを実行するとは限りませんので(笑)
2012年5月31日
8500復帰すら近くて遠い
とんでもない急落こそしないものの、
ジリジリと値を切り下げる展開が続きますね…。
戻りはかなり鈍く、すぐに叩かれてばかり。
気付けばすぐそこにある日経8500円すら遠く思える、
買い方には非常に厳しい相場です。
数年前だったら、このぐらい下げてきたら
パニックや追証で投げる人がどっと現れて、
それによる最後の大きな下げ(セーリングクライマックス)
が起こり、それが終わった後はリバウンドが始まる…
といったケースが多かったので、その傾向を利用すれば
暴落時でも大きな波に乗ることも可能でしたが…
最近は参加者のレベルが上がってきているからか、
そう簡単にパニック相場にもなってくれません。
難しいものです…
勿論、こんな相場でも儲けてる人もいることはいます。
知ってる範囲ではソニーなどの綺麗な右肩下がりの株を
延々と空売りしている人、あるいはちょっと戻った所を
戻り売りで叩いて下がった所で買い戻すのを繰り返す人。
今はこういったパターンの人が勝っているようです。
2012年5月27日
更新が途絶えていました。。。
ひさびさの更新になってしまって申しわけありません。
特に体調が悪かったとかそういうわけではないのですが、
あまりにも相場がシケっていたので書く事も見当たらず…(苦笑
それにしても、ジリジリと下値を切り下げながら上は抑えられる、
かなり嫌な相場が続いていますね。
自分なりに様々な人にアプローチをした結果、
今回の下げでは以下に述べるような傾向があると確信しました。
今までは下げ相場でも安定的に勝って来たトレーダーが、
今回の下げでは軒並み大きなダメージを負っている。
短期の人は勿論、中長期の人も例外ではない。
そして、そのトレーダー達はそれなりに成功してきた人である。
(株で5000万~1億~2億…程度の資産を作ってきたクラスの人)
さらに言うと、(1月~)2月~3月の上げ相場で
調子良く儲けた人が、手痛い反撃を食らっている。
実際にある敏腕トレーダーと実際に会って話を聞いてみたところ、
「3月以前なら儲かるアプローチポイントでINしても、殆ど逆に動く」
といった内容の話をされていました。
残念ながら、今の時点では
『じゃあどうすれば勝てるのか』
という事まではわからないのですが、
「今回のケースは上手い人とされてきた人でも負けている」
やや特殊なケースだ、ということだけでも頭に置いておくと
もしかしたら少しは解決の手掛かりが見えてくるのかもしれません。
皆が幸せになる相場が来てくれればそれが一番なのですが…
そうは問屋が卸してくれない、ということなのでしょうね…
2012年5月22日
FaceBook暴落…
おはようございます。
昨日はアメリカ市場、特にナスダックは大きく反発しましたが
例のFacebook、あれは公募を割れたが最後、
見事に暴落してしまいました、、、
昨晩1日で10%以上の下落です。
(実際の株価はコチラからどうぞ)
気配を見る限りでは、日本のSNS銘柄には
それほど影響は無いようですが…
(そもそも最初の公募値が高すぎやねん…
いくらなんでもこの相場でPER100倍オーバーを
積極的に買ってくる投資家はそりゃ少ないよなぁ^^;)
2012年5月21日
TOPIXは頑張ったが…
本日朝の日記にて、金環日食発生時の日本市場では
今のところTOPIXの上昇する確率が100%という
アノマリーがあるということを書いたのですが
本日のTOPIXは -0.39 (-0.05%) と
わずかながら及ばず。。。
先週末のNYの下げ幅、フェイスブックの不発、
そして昨今の下げ相場という状況を考えれば
よく頑張ったほうとは思いますが…
日食をもってしてもプラスにはならなかった!
という結果になってしまいました。
ちなみに日経平均はファーストリテイリング・ファナックの
「日経インチキ”ファ”コンビ」が両方とも買われたため
なんとかプラス(+22.58円) と善戦。
しかし売買代金はイマイチ伸びず、
上がっている銘柄も「もうひと押し」が出なかったものが
いまひとつ多かった印象を受けました。
はてさて明日はどんな相場になることやら…
2012年5月21日
金環日食の日は株価が上昇!?
世紀の天体ショーもいよいよピークを過ぎましたね~
雲の間からのリングと、気温が寒くなったのを確認できました。
ピーク時でも思ったよりあたりは明るくて(夕方みたいな感じ)、
もしかしてガクッと暗くなって世界の終わり感が漂うのかな~と
いった期待は裏切られてしまいましたが…
それでも凄いショーでした!!!
さて、金環日食で調べてみたら次のような記事が。
どうやら
・日食時のTOPIX上昇率は60.9% (14勝9敗?)
・金環日食時はなんと100%!(3勝0敗)
ということらしいですね。
これは面白いアノマリー。
今日はここのところの下落での需給悪化とアメリカ下落の影響で
厳しい相場になりそうですが、果たしてTOPIX全勝アノマリーを
継続させて4勝0敗にすることが出来るのでしょうか!?
…私が全勝する方に予想したら「曲げ引力」を発揮して
金環時TOPIX全勝が途絶えてしまいそうなので、
ここはあえて”今日は下がるほう”に賭けます!(笑)
2012年5月21日
金環日食!
いよいよあと2時間半ぐらいですね。
遠足の前の晩のようにワクワクしていた・・・
というわけでも無いですが、どうも寝つけませんでした。
果たして、雲に隠されないで無事見られるでしょうか。
(それ以前に、日食中も相場中も起きていられるのかが問題!?)
今日は日食も見れず、相場も酷い相場・・・
ってパターンだけは勘弁してほしいところです!




















