韓国メディア「北朝鮮でM5.1の人工的な地震」「地震は咸鏡北部が震源」
2013年2月12日
核実験・続き
※こちらはツイッターで流れてきた情報なのでデマの可能性もあります!
2009年の核実験が米国発表でM4.7、日本の気象庁発表でM5.3なので、
この韓国メディアの発表が正しいと仮定するならば、
北朝鮮の核兵器の威力はそれほど向上していないのかもしれません。
2013年2月12日
北朝鮮、またも核実験実行か?
この核兵器の威力がどのぐらいだかはまだわかりませんが、
2006年の核実験と比べて2009年のそれでは格段に威力の高いものを
爆発させており(2009年で長崎原爆級と推定される)、
今回の爆発がそれを上回るものであれば脅威が増すと思われます。
日米韓を含む周辺諸国がどういった反応を見せるかも気になります。
ただ、日経平均先物や為替は殆どダメージを受けていない模様。
むしろ日経平均先物は上昇しておりますね…
どちらも小動きの範囲内です。
2013年2月12日
ドル円、94円台
おはようございます。
日本市場は休場であった2/11に、
為替は大ーーーきく動きました。
ドル円は92円台から94円台に。
ユーロ円は123円台から126円台にと、
たいへん大きく動いております。
昨夜のシカゴ日経先物終値は11460円、
そして今朝のSGXは11450円で取引開始なので
金曜日の引け値からでも300円近く、金曜日の安値からだと
なんと400円以上も上昇しております。
すさまじい高ボラ相場ですね…
2013年2月8日
ツイッターにて
「東証は俺の財布!!!」
と発言している輩がいたので、
間髪いれず
『俺が東証の財布だ!!!』
と返しておきました。
なかなか秀逸な返しだったと思うのですが、
たまらなく悲しい気持ちになったのは何故でしょう…
今日も冬の北風が冷たく沁みます。。。
【12:42追記】
これに対して
『俺は東証のゴールドカード』
とさらに返してきた人がいました。
これは文句無しの優勝ですね。
ツイッターって何故こういう無駄にセンスのある人が
多いのだろうか…
2013年2月8日
本日は決算558件
前場お疲れさまでした!
本日は決算が558件と、決算発表のピークを迎えます。
しかも3連休が控えているので、ここでの持越しは
上がるにしろ下がるにしろ大きく動く可能性があります。
十分に注意してくださいませ。
ちなみにあまり関係の無い雑学ですが、
明日2月9日は、1987年にNTT株が上場した日付です。
160万円の初値をつけて、わずか2ヶ月後には倍の318万円まで
暴騰したという記録があります。
その頃にNTT株を買ってしまって長い間塩漬けになってしまった方も
多くいたのではないでしょうか。
当時の相場を肌で味わってみたかったものです。
2013年2月7日
日経-1.15% TOPIX-0.15%
大暴騰だった昨日から一夜明けて、今日は調整基調。
13:30現在、題名のような動きになっております。
日経平均とTOPIXで1%も開きがあるのが目立ちます。
日経平均はおなじみファーストリテイリングや、
ストップ安近くまで下落しているニコンの影響で
大きく押し下げられているのが効いています。
株価の動きがニュースで流れる時、
「本日は日経平均が~~円下がりました」
と毎日決まり文句のように言われていますが、
日経よりTOPIXのほうが実際の相場の強弱を的確に示しています。
日経ではリーマンショック後の高値を更新していますが、
TOPIXではまだギリギリ2010年高値の水準に及んでいません。
2013年2月6日
日経225、ついに+400円!
これは凄まじい相場…
大型株でもボラが半端ではありません。
決算を通り過ぎた銘柄に特に買いが入っており、
良い決算よりも悪い決算を出した銘柄ほど
大きく買われているような雰囲気があります。
2013年2月6日
レーダー照射を受けて
海上自衛隊の護衛艦が中国海軍艦艇から火器管制レーダーの照射を
受けた問題が発表されたことで、日中間の緊張が高まったとして、
本日は防衛関連の株が大きく買われております。
このレーダーの照射というのは
「いつでもミサイルを撃てるようにロックオンした」ということであり、
戦闘行為の一歩手前と言える、たいへん重大な挑発行為です。
防衛関連の株では現時点で20%以上上昇しているものもあり、
短期資金を巻き込んでいる様子がうかがえます。
…とは言っても、防衛関連の株が物色されるような状況なのに
日経平均は+338円とノーテンキなまでに上昇しているのですよね…
「地政学リスクはあるけどそれはそれ。とにかく買い!!!」
といった感じの相場つきですね(苦笑)
2013年2月1日
2月相場開幕!
おはようございます。
昨日は決算発表数がなんと419件もありました。
今回の決算相場のここまでの特徴としては、
「決算が悪かった銘柄を寄りで買っておけば大体ボロ儲け!」
と言えてしまいそうです。
ここからもそれが続くのかに注目したいところ。
決算発表&円安加速を受けて、アメリカは下ながらも
朝から高値で寄りつき、9:45現在日経先物は11190前後で推移。
強い相場です。
ただ、ここまで相場を引っ張ってきた銘柄がやや微妙なのと、
今日も決算が189件もありますので、そこは油断ができなさそうです。
2013年1月23日
富裕層増税について
富裕層増税、62%が「妥当」
今話題になっている富裕層増税問題。
ネット上でも賛否両論です。
まず、この増税はどういった人をターゲットにしているか。
この増税の対象になるのは課税所得が
1800万円を超える部分についてだと認識しております。
(ここはそう確定したわけではないので注意してください!)
つまり、ぶっちゃけて言ってしまえば
大多数の人には影響がないと言えます。
影響がある人にしても、例えば課税所得2000万円の人ならば
1800万円を超える200万円分の税率が5%上がるだけ。
総収入に対しては0.5%の増税にしかなりません。
参考までに、節税を行いづらい給与所得者の場合だと
日本全体でおよそ17万人に過ぎません。
こういった少人数の人しか対象としていない増税をした所で、
税収入は大して増えないと思われます。
(仮に20万人から平均50万円ずつ取っても1000億円。
今の日本の税収全体から比べると1%にも遠く及びません)
消費税増税の不満を解消させるガス抜きの目的で、
「富裕層からも絞り取るからお前ら我慢しろよ!な!」
とアピールする意味合いが強いのは間違いないでしょう。
(この増税の対象となる人は前述したように非常に少ないため、
彼らの選挙での影響力(票数)も少ないのもポイントです)
個人的には富裕層を叩くことは人材の流出に繋がり、
自国経済全体のパイを萎ませてしまう危険があり、
あまりするべきではないと考えております。
が、日本は地理的にも言語的にも、外国に移住するには
敷居が高い国です。最高税率を5%上げたところで
本当に外国に移住してしまう人はそう多くないでしょう。
そう考えるとうまいバランスかな、という印象は受けます。
(個人的には増税をするならば終末期医療などを
まず見直して欲しいという思いはありますが…)




















