続落険しく、そしてここでリクルート上場

おはようございます。

 

昨晩は大幅な円高・そしてアメリカ株の急落により

イブニング日経平均先物が一時14500を割れるほどの急落。

落差にして一時600円も落ちたことになります。

 

今朝は少し戻して8:20現在14700付近で推移していますが、

それにしても厳しい下げが続いていることは確か。

日経平均ベースで高値からはちょうど1割程度の落差です。

 

アメリカでエボラの2次感染者が複数発見されたことから、

パンデミックの危機が近づいたとされたのも

下げの要因として大きいのかもしれません。

 

肝心の日本のエボラ関連株は、アゼアス(3161)がストップ高、

エアーテック(6291)も大幅高気配などこの時点から際立っています。

富士フイルム(4901)は大型すぎるためか下落の影響も受けそうですが

それでも現在のところ前日比プラスマイナスゼロ程度の気配で、

買いが入っていることは明らかです。

 

 

そしてこんな雰囲気の中、本日リクルート(6098)が上場です。

上場が発表されてから今日までに相当地合が悪化しましたが、

それでもなんとかかんとか公募よりギリギリ上の気配を保っています。

(8:30現在)

寄り時点ではまだ公募割れのリスクはありえそうですが、

地合さえまともならば…と惜しまれる案件です。

 

なお、半年ほど前に鳴り物入りで上場したジャパンディスプレイ(6740)は

大幅公募割れから1度も公募価格に復活しないまま下げ続け、

極めつけとばかりに昨日ふざけた下方修正を叩き出しました。

現在ストップ安付近の360円気配。公募価格が900円だったので

 

まさに、お前こそ大型上場の面汚し!

国策に売りなしなど幻想!投資家から金を吸い上げるだけの国賊銘柄!!

 

としかコメントできない惨状です。

 

こちらも生暖かく見守っていきたいと思います。

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