今週の展望&反日デモ

おはようございます。

まず、今週の展望というか予想から。
今週はかなり寄り天予想です。
今回は1年に1回ぐらいのガチさです。

火曜寄りと金曜引けを比べたら
97%ぐらいの確率で寄り天じゃないかと思ってます。
…うーん97%はさすがに言いすぎました。
ただ、普段の予想より強く寄り天と考えます。


理由は、Q3の安心感がぱっと見ものすごくありそうで

周辺の意識調査でも一気に強気転換した人が大変多いことです。
群集の思考が一気に転換するポイントというのは一番危うく
やはりここは罠なんじゃないかなぁと考えています。
本格的な強気相場に入ってしまえば話は別なのですが、
それだけの力がいまの日本株には無いと踏みました。 
特に今日の寄り時点までに既に相当上がってしまっている
銘柄は、すぐにさらなる続伸をする可能性は低いと思います。


とは言ったものの、予想というものは
当たるも八卦、当たらぬも八卦。
特にTyun予想は当たらないほうが多いと専ら評判ですし、
買い目線・売り目線どちらに張る方も


相場は自己責任で!


という所を徹底してくださるようお願い申しあげます。






さて、話はかわりますが中国の反日デモ、
凄まじく破壊的に発展してしまっておりますね。。。

もはやデモというより暴動・略奪としか
言い様のない有様です。

さらに漁船団が尖閣に大挙して押し寄せていると
いう事で、一部には開戦をも危惧している声すら見られます


マスコミで大きく報道される
尖閣諸島に向かってきている漁船団、
あれは実際はこの時期になると例年1000隻単位で
来ているものらしいので、軍事衝突については
そこまで過敏にはならなくても良いかと思いますが…

貿易や中国での事業展開に影響が出るのは必至で、
少なくとも経済的な影響は無視できないと思います。


暴動の性質も非常にタチが悪いので、
特に、中国に事業を展開している銘柄に
中長期で投資している方は、少し危機感を持った方が
良いかもしれません。…いや、持つべきでしょう。

(ユニクロは「尖閣諸島は中国の領土です」と店舗に
張り紙をすることで、打ちこわしや略奪の被害を
最小限にとどめたそうです。多少姑息な感じはしますが、
従業員(邦人)と店を守るためにはやむを得ない、
あの場で取れる適切な方法だったと思います。
こういった方法がしっかり取れている企業かどうかも
投資を行う際には気になるところです)


なお、万一軍事衝突が起こった時に見直されるのは
やはり軍需関