4/27(金)の乱高下について

4/27の後場は日経平均先物が100円以上急騰した後

なんと一気に200円以上急落するという、
最近ではなかなか見ない荒れた相場になりました。
何故こんな風になったかは正直推測でしかわかりませんが、
まずこちらのリンクをごらん下さい。
(上のリンクでは14:37の記事になっていますが、実際に
このニュースの速報が発表されたのは13時前です)
この速報が発表されてすぐに日経平均は100円以上上がりました。
・長期国際の買い入れ額10兆円増(市場予想では5兆円増程度だった)
・ETFに2000億円、REITに100億円それぞれ買い入れ枠増加
ざっくり言うとこの2点がサプライズになったと言えます。
これをサプライズと考えて買いを入れた人の勢いが強く、
一旦は大きく上昇したと考えるのが自然です。
では、ここで不思議なのが、何故サプライズで100円以上上がった後
なんと200円以上も下がったのか!?
おそらくですが、日銀の動きによるサプライズが発表された後、
すぐにゴールデンウィークに入ることを考えれば、
ゴールデンウィーク明けの5/7までは外国市場の上昇以外に
もうこれ以上のサプライズは見込めません。
5/1、5/2の2日間は一応相場は開いていますが、
ゴールデンウィークの影響で閑散とした相場になることが予想され、
大きなポジションを持っている人にとっては動きにくくなるでしょう。
つまり、先週末の時点でポジションを持っていると、
5/7まではかなり動きが取りにくいというリスクを背負うことになります。
故に、大口(達)が連休シーズンの持ち越しを嫌った動きと、
そしてサプライズが出尽くしたから高いうちに売ろうとした
動きが引き金になって、それがさらに高値掴みした飛び付き投資家の
投げをも呼んでこれだけの値幅下がったのかなぁ、と考えています。
※今一度断っておきますが上の記述は単なる推測に過ぎません!
(それもそれほど自信も無い推測です)
まあ、あんまり理屈っぽい話は苦手なので、
私の経験からぶっちゃけて言ってしまいますと。
日銀ネタ政治ネタで急騰・急落した時というのは
行って来いになるパターンが比較的多い気がします。
これは軽く覚えておくと良いかもしれません。
(それにしても、ここまで酷いパターンは中々無いですが)
勿論「100%行って来い」になるわけではありません。
ですが、「こういうパターンも割とある事かなぁ」ぐらいの意識を
頭の中に置いておけば、高値に飛びついて大きく損することも
減るでしょうし、下落しても焦らずに対応することが出来ます。
かくいう私も、今回の動きもひとつの経験として頭の中に
入れておき、似たようなケースの時に素早い対応が出来るよう
よ~くイメージトレーニングをしておこうと思っています。
(経験から学ぶのは重要なので!) 
 
さて、180度話が変わりますが、先日某有名トレーダーさんに
とても素敵なカクテルをご馳走してもらいました。
グラス等もとてもセンスの良いものを一杯揃えていて、
私よりもはるかに多くのレパートリーを持っていそうでした。
将来トレーダーズBARを開く時にもし協力してくれたら
とても心強いなぁ…と妄想してました。
開きたいなぁ、トレーダーズBAR… 
 
 

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